お知らせ

<アートな生活とあそび展>を終えて…  年長 ふじ組

  • 今回の<アートな生活とあそび展>では、これまで以上に保育園の中での生活とあそびに焦点を当て、当日観ていただくのではなく、体験していただくことで子どもたちの目に映っている世界を感じていただけるよう、取り組んできました。

    また、ふじ組はホール横のスペースに展示をすることになり、経験画だけでなく生活の中でみつけたあそびや工夫、大人とは違う目のつけどころの魅力…など、いろいろな種類の展示をさせていただきました。数名の保護者の方には直接お話させていただきましたが、<アートな生活とあそび展>に来場された全ての方に、ふじ組の子どもたちの持っているステキなところを伝えきれていないように思えてしかたがありません(子どもたちの展示の説明や解説に対して、私自身の言葉が不充分でわからないことや気になるところがありましたら、いつでもお話させていただきます!!)。
    これまでの日々を振り返るだけでも、子どもたちはたくさんのあそびを通して様々なことに気づき、いろんな感じ方があることを知ることができたと感じています。また、人とかかわる楽しさ難しさを味わい、頭で考えるだけでなく身体も十分に動かし、友だちと一緒に工夫し、考えながら取り組む面白さを感じる場面が増えているようにも思えます。

    保育園生活はまだまだ続きます。もちろん、子どもたちのあそびも形や表現を変えていきながら続いていくと思います。今回の<アートな生活とあそび展>は、あくまでも保育の途中段階を見ていただいた日ですので、これからも、保育園生活を終える日まで、あたたかく見守っていただけますよう、引き続きよろしくお願いいたします。



    <アートな生活とあそび展>を終えて… ※PDFファイルが開きます。