お知らせ

保育参観・家庭教育学級

  • 参観日にはたくさんの方に参加していただきありがとうございました。今年度最後の参観日。ふれ合いあそびや、身体を動かして遊んだり、のりやパスやはさみなど使ってみたり、自分の気持ちや思いを言葉に出して伝えたり…。
    日頃の保育園での様子をみていただきながら、いつもとは違う一面を見て成長を感じた保護者の皆様も多かったのではないでしょうか。
    この夢中になって遊ぶ中で、驚きや感動などで心が動いたり、友だちと関わることの楽しさを知ったり、「やってみよう」と試したり、考えたり、工夫したりたくさんのことをあそびを通して学んでいます。引き続き子ども一人ひとりの気持ちを汲み取りながら、大切にしていき、自信や意欲につながっていけばと思っています。
    参観日の後の、家庭教育学級では坂小学校校長の正岡秀史先生の講演会がありました。
    「小学校入学前の家庭教育に望むこと」〜小学校教育への連続性〜をテーマに子育ての大切さを話していただきました。講演の途中、実際みんなで箸の持ち方をやってみたり、挨拶などの大切さや、字に興味がもてるようにまずは絵本を読んであげる時間をつくると良いことや、講義を聞く中でたくさんの子育てのヒントをいただきました。
    大人が子どもとしっかり向き合っていき、子どもの心に愛情のシャワーをかけてあげることが必要で、そうすることで、自己肯定感が育まれ、大人になった時に、自信を持って社会に適応できるのではないかと思いました。保育園でも、子どもと一緒に生活やあそびをする中で、子どもの良いところを見つけて、そこを伸ばして自信に繋げていき、成長を一緒に喜んでいけたらと思っています。



    保育参観・家庭教育学級※PDFファイルが開きます。