お知らせ

節分、豆まき、そして春が…

  •  目の前に見えている鬼が自分の心の中の鬼だとわかっていても、ドキドキする子や涙の出た子がたくさんいた豆まき。大きな鬼が2体出てきたときにはホールが揺れるほど、子どもたちはひとつの波のようにうねり、動き、走り回っていました。鬼は恐怖の対象ではなく、邪気の象徴であり、自分の中にあるものだということは、日本の伝統行事“豆まき”の記憶と共に子どもの心の中に刻まれたのではないでしょうか。
     おやつを食べようと準備をしていた子どもたちがふと見上げた空にはきれいな虹のアーチが!
    「おふくちゃんがにじもつれてきてくれたんだ♡」…こんな風に表現できる豊かな感性を大切にできるような存在であり続けたいですよね。



    節分・豆まき※PDFファイルが開きます。