子どもの遊びに広がりが持てるよう、イメージをしやすいようなままごとコーナーを用意しています。
   
楽しい雰囲気の中で食事ができるように、テーブルクロスや季節感のある花を飾ります。
   
ペットボトルを利用し探検バックを作り、蟻やだんご虫、小枝や葉っぱなどを探すために公園に行きます。
   
子どもたちが十分に楽しめるよう屋上にも遊具を設置し、充実を図っています。
   
天井から布を低くたらすことで狭い空間をつくり、子どもたちのくつろげる場所にしています。
   
子どもたちが、自ら土をかき混ぜ「おいしくなぁれ」「大きくなぁれ」と水やりをし、トマトの苗を植えます。
   
公園の大きな木の木陰を利用し、子どもたちは木の揺らめきで風や光を感じます。身近なものに目を向けて感性豊かに関わっていきます。
   
思い切りどろんこ遊びができるようにさまざまな道具を準備し、熱中できるようにしています。
   
子どもたちが秋の自然に親しめるよう、公園にどんぐりやまつぼっくりを用意し、拾って楽しみます。
   
絵の具遊びでは、ダイナミックに広い面を使えるよう部屋の中にシートを敷き、思い切り描けるように工夫しています。
   
要所要所に植物を配置し、清々しい空気や落ち着いた空間をつくっています。
   
図書室では、落ち着いて読書できるような空間を心がけています。